2025.12.22
アップサイクル門松プロジェクト

廃材を活かしたアップサイクルで、新年を迎える準備
EIKANグループでは、2026年の新年を迎えるにあたって、今年の門松を 自社スタッフの手作り で製作しました。
今回の門松には、通常の門松としての意味だけでなく、私たちが掲げる「環境への配慮」を形にするという想いが込められています。
廃材から生まれた新しい価値

製作には、通常であれば廃棄されてしまう以下の資材を活用しました。
バキューム車で使用する サクションホース … 一部竹の代わりとして利用
役目を終えた 割れたマンホール … ベース部分に活用
これらは日頃、私たちが取り扱う浄化槽維持管理事業の中で発生する廃材です。
アップサイクルによって新たな用途と価値を生み出す、取り組みとなりました。
発想力と創意工夫で

発案からデザイン・加工・組立まで自社のプロジェクトメンバーで実施。廃材を使いながらも、
年を寿ぐにふさわしい、立派で存在感のある門松に仕上がりました。
EIKANグループは、地域資源の循環、企業活動を通じたサステナビリティ、これらを継続的に推進しています。
今回の門松製作は小さな取り組みかもしれません。
しかし、こうした小さな工夫の積み重ねこそが、未来の環境価値へと繋がると考えています。
新年を迎える門出とともに、環境への想いも新たに。
EIKANグループは、これからも地域と共に歩み、循環型社会の実現に向けて挑戦を続けてまいります。
